COMET II

用語の解説

COMET IIとは

(コメットツー,COMET 2,)
COMET IIとは、情報処理技術者試験の問題の中で扱われる仮想的なコンピュータの名称である。
COMET IIは8個の汎用レジスタやスタックレジスタ、フラグレジスタなどを搭載した16ビットマシンであると設定されている。 主記憶容量は65536語、1語長か2語長の命令を用いる逐次命令方式である。 COMET IIは情報処理技術者試験の受験者が公平に受験できるようにと開発された、実在しない計算機である。 2000年に汎用レジスタの設定変更などに伴ってCOMETからCOMET IIへとバージョンアップされた。 COMET IIのアセンブラ言語としては、同じくCASL IIと呼ばれる仮想言語が用意されている。

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